プロミスで学費を借りれる

消費者金融大手のプロミスは、街を歩いていたら一度は目にしたことがあるでしょう。

 

以前ほど露出は少なくなりましたが、以前は毎日テレビCMなどで見かけていましたからね。あ、結構前のことになりますが(笑)

 

この消費者金融のプロミスは学費の支払いのためにお金を借りることができるのでしょうか?

 

プロミスのカードローンは利用目的は自由なカードローンなので、学費の支払いに利用するのでも問題ありません。なので、学費の支払いのためにお金を借りることができます。

 

もちろん、審査があるので審査に通らないと借りることは出来ませんけどね。

 

この学費をもし学生本人が借りて支払う場合ですが、学生だと20歳以上でアルバイトをしているということが必須条件となります。未成年の方やアルバイトをしていない方は利用することができませんので注意してください。

 

親がプロミスを利用して学費を支払う場合ですが、プロミスは20歳〜69歳までの方で安定した収入のある方となっているので、70歳以上の親の方は利用することができません。

 

また、収入ががないといけませんので働いている必要があります。

 

60歳を超えると段階的に年金がもらえたりしますが、この年金収入はプロミス的には収入と認めていないので、年金生活者の方もプロミスを利用することができません。

 

大学生の親だと60歳を超えていることは少ないとは思いますが、高齢で出産した場合の親は60歳を超えている場合もあるでしょうから、こういったところを注意しておいてくださいね。

 

あと、専業主婦の方はプロミスは利用することができません。パートなどで勤めている兼業主婦の方は審査の上利用することができますけどね。

 

基本的に収入が多いほうが融資枠が大きくなり、適応金利も低くなりますので、旦那さんのほうが申し込みしたほうがメリットは高いでしょう。

 

こういった利用条件はありますが、利用条件をクリアできる方は、プロミスでお金を借りて学費を支払うといいでしょう。

 

30日間無利息

プロミスは30日間無利息で利用できるのが特徴です。

 

この30日間無利息で利用できる条件として、プロミスで初めて契約の方で、Eメールアドレスを登録し、書面の受け取り方法で「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認を選択した方になります。

 

何でもないような利用条件ですね。

 

30日間無利息というのは、30日間利息が0円ということなのでかなりお得に利用することができます。

 

消費者金融大手ではこの無利息ローンをやっているところは他にもあります。

 

でも、プロミスの無利息ローンは一味違います!

 

どういうことかというと、他社の無利息ローンは契約日の翌日から30日間となっているのですが、プロミスの無利息っ期間は初回利用の翌日から30日間ということになっているのです。

 

なので、とりあえずプロミスと契約していて、学費の支払いまではちょっと時間があるという場合でも、その支払いで借りた翌日から30日間無利息なのです。

 

他社の場合は、契約後に学費の支払いまでにこの無利息期間が経過したら、無利息期間はないということになってしまいます。

 

契約してすぐに利用するのならば、どの無利ローンでも同じですが、ちょっと期間が開くという場合はプロミスが良いでしょう。

 

審査には通るかどうかわからないので、将来的に学費が払えない状況になりそうという時も、とりあえず契約だけはしておいても良いですよ。

 

契約したからと言って必ずお金を借りないといけないというわけではありませんからね。

 

契約することができれば、その融資枠まではもう借りることができると決定しているわけなので、急に学費が足りなくて焦るという心配もありません。

 

レディースキャッシングも用意されている

プロミスにはレディースキャッシングも用意されています。

 

レディースキャッシングというのは、女性の喪が利用できるキャッシングで、対応するスタッフがすべて女性で構成されているというものなのです。

 

借りる前にいろいろ相談したいことや、借りた後にもいろいろ相談したいことが出てくる人もいます。こういう場合どうやったらいいの?みたいなことが。

 

そういう時に、女性が男性スタッフに相談するのってちょっと言いにくいという人もいるでしょう。

 

でも、女性が女性に相談するのならば話しやすいですよね。いろいろと相談することができます。

 

ですので、女子大生の場合はプロミスレディースキャッシングを利用するといいでしょう。