学費を出してくれない時の支払う方法

大学などの学費を親が払わない(出してくれない)という人もいます。

 

親がお金があるけど払わないという場合や、経済的な状況から実際に払うことができないという場合もあるでしょう。

 

コロナの影響で多くの企業の経営が厳しくなり、中には倒産であったりリストラというのも増えてくるはずですので、これからは親の経済的な状況で学費を払ってもらえないという人が増えてくるでしょう。

 

それだけコロナの影響というのはかなり大きいものになります。コロナの影響を受けている家庭は、家族みんなで支えあっていくことが大事ですね。

 

コロナ

 

中には、お金があるけど払わないという親もいるかもしれません。こども的にはできれば出してほしいところですが、何らかの教育方針的に出さないと決めているのかもしれません。

 

あと、親自身が希望していた大学ではなかったということで払ってくれない人もいるでしょう。地元にずっといて欲しいと思っている親などもいますから。

 

まあ、いろいろな理由があって親が学費を払わないという状態でしょうが、この状態をとやかく言ってももうどうしようもありません。

 

学費を出してくれないことにより、これから大学に進学することができるのか?すでに通っている場合はこれからも通うことができるのか?ということを考えなければいけません。

 

学費を親が出してくれないということは、学生の自分自身で用意するしかありません。学生自身が用意する方法として次の3つの方法が考えられます。

  1. 奨学金
  2. アルバイトで稼ぐ
  3. 一時的なものならカードローン

 

奨学金

自分で学費を支払わないといけないという状況になった場合、まず考えられるのは「奨学金」ですね。学生の多くが奨学金を利用して学校に通っていますからね。

 

奨学金には「貸与型」と「給付型」の2種類がありますが、ほとんどの場合は社会人になってから返済しないといけない「貸与型」になります。

 

あくまで借金というとらえ方で間違いではないと思うので、必要最低限だけ借りるというのが重要になってきます。社会人になって奨学金が返済できずに自己破産という人も増えてきていますからね。

 

社会人になりたてって給料は少ないですが、その中から一人暮らしの費用であったり奨学金の返済となるとギリギリで生活しないといけなくなったりするのです。
なので、あとで返済しないといけないということをしっかり頭に入れておいて、学生の間にアルバイトをしてちょっとづつでもお金を貯めておく等するといいかもしれません。

 

この奨学金を利用するには在学している学校に問い合わせてみるといいでしょう。

 

すでに大学生などになっている場合でも、「在学採用」という奨学金の制度もありますので、在学している大学などに問い合わせてみるといいでしょう。

 

アルバイトで稼ぐ

アルバイトにしっかり入って学費を支払っていくというのも一つの方法です。

 

ただ、学生なので学業がおろそかになってしまうほどアルバイトに入っていたら、何をしに大学に通っているのかわからなくなるので、ちょっとアルバイトで学費を稼ぐというのは厳しいといえば厳しいですね。

 

親が学費を払ってくれないということなので、生活費などももちろん自分でどうにかしないといけない人が多いと思いますので、学費から生活費すべてをアルバイトでっていうのはちょっと無理がありますよね。

 

ですので、現実的なことでいえば奨学金とアルバイトでなるべく稼ぐことにより学費を支払っていくというのがいいでしょう。

 

もちろん、私立大学や国立大学の違い、実家に住むか一人暮らしかの違い、などによっていろいろ変わってきますけどね。

 

一時的なものならカードローン

すでに大学に通っているという方で、急に親が学費を払えない状態になり、自分で学費を払わないといけないという場合は一時的にカードローンを利用するのも方法の一つです。

 

こちらは奨学金に比べて金利も高いですので、あくまで一時的に借りるという場合に利用するようにしましょ。

 

親の仕事がコロナの影響に等により一時的に学費が払えないという状態などの時ですね。しばらくたつと復活できるときならいいと思いますので。

 

あと、カードローンを利用するには学生の場合次の条件を満たす必要があります。

  • 20歳以上
  • アルバイトをしている

 

この条件を満たせば学生でもカードローンを利用できます、残念ながら未成年の方は利用できませんし、アルバイトをしてないという人も利用できません。

 

利用条件を満たす人はどこのカードローンでもいいというわけではなく、消費者金融系カードローンを利用するようにしましょう。

 

銀行カードローンの場合、審査が厳しいですので学生では通らない可能性が高いです。なので、消費者金融系カードローンを利用したほうがいいのです。

 

学生にお勧めのカードローンは以下になります。

 

おすすめのカードローン

プロミス
プロミス

プロミスは審査もかなり早いです。
最短1時間で融資が可能となっているので、急いで学費を支払わないといけないという方はぜひ利用したい消費者金融です。
郵送物なしのカードレスで、申込から借入・返済まですべてネット上で完結してしまいますよ。

 

アコム
アコム

アコムも素早い対応をしてくれて即日融資も可能となっています。土曜日・日曜日・祝日でも即日融資可能です。
キャッシングカードはクレジットカード機能付きのACマスターカードにすることもできます。学生本人が借りる場合、学生が初めて作る学生カードとしても良いでしょうね。
このアコムマスターカードも即日発行が可能となっています。

 

※ランキングは当サイト申し込みが多い順です。

 

新型コロナウイルスによって多くの方の生活環境は変わっています。

 

親自身が学費を払わないのではなく、コロナのによって仕事に影響して学費が払えなくなる人も本当に増えてきています。

 

そういった時に上記の方法などを試してみて、どれかの方法で学費を出してくれないという状態を乗り切るようにしましょう。

 

コロナなどが関係なくて親が出してくれないという状態でも、親に文句を言ってもしょうがない部分もありますので、どうにか自分で学費をねん出するようにしましょう。

 

将来的なことを考えて、自分で学費を出すのが厳しいという予想が立つ方は、進学をあきらめたり休学なども視野に入れたほうがいいかもしれません。