大学・専門学校と提携した教育ローン

学費が払えない時の学費ローンとして「オリコ学費サポートプラン」というのがあります。

 

このオリコ学費サポートプランは大学や専門学校と提携した教育ローンです。

 

オリコ学資サポートプラン

 

提携ってどういうこと?となるかもしれませんが、入学金や授業料、教材費などを親権者に代わってオリコが学校へ支払するというものです。

 

支払いを直接学校にしてくれるので、親権者は後は分割払いでオリコに返済していくというものになります。

 

提携している学校は全国に2,100項以上あり、利用している方も7万人もいるというローン商品になります。

 

これはあくまで親権者の方が利用するローンであって、学生本人は利用することが出来ないので注意してください。

 

ただ、例外として20歳以上で就職内定している方に関しては申し込みが可能となっています。

 

こういった状態ではない学生の方は、学生本人が利用する場合、カードローンなどを利用するしかないでしょう。

 

このオリコ学費サポートプランは、スピーディな対応で審査は最短1日、学校への入金完了まで最短5日となっています。

 

在学期間中は利払いのみというのができるのですが、これを卒業後に最大1年間延長することができるのです。

 

学費が足りないという状態なので、状況的にどういう経済状況引将来なるか分かりませんので、こういった利払いのみっていうのができるっていうこと自体がありがたいですね。

 

通常返済ももちろんできますし、一部繰り上げ返済も手数料無料で可能となっています。

 

お金に余裕があって繰り上げできるようならば、繰り上げしておけば後が楽ですよね。

 

また、親子リレー返済も可能で、在学中は親権者の方が支払って、卒業後は社会人となって子供が払うということも可能となっています。

 

ちなみに、金利は提携している学校によって変わってくるのですが、3.5%〜4.5%程度の場合が多いです。

 

このあたりの金利ならが銀行の教育ローンとそんなには変わらないですね。

 

変わらないけど、返済方法がいろいろと用意されているというのでは、このオリコ学費サポートプランは銀行教育ローンよりもメリットが多いでしょう。

 

あと、連帯保証人も原則必要ないです。ただ、審査の結果必要となる場合もありますので注意してください。

 

この結構商品内容的に優れている、オリコ学費サポートプランですが、1つデメリットがあります。

 

そのデメリットというのは、この商品はオリコが直接学校に支払う商品です。

 

なので、入学金・授業料・教材費・実習費・留学費など学校に支払する費用のみしか借りることができません。

 

どういうことかというと、学校以外に支払する教材費や寮費といった、学校以外の業者に直接支払うものに関しては利用できないのです。

 

定期代や交通費、生活費として利用することも不可ということになりますね。

 

ですので、こういったものに利用するお金を借りたいという場合は、オリコ学費サポートプランは利用できないということになりますね。